tsuna就、誕生の背景。

 

業界研究や企業研究の方法は、同業同士を比較し・理解をする、いわば「縦型の業界研究」が一般的でした。

マキシマイズは、もっと広い視野で社会(産業)を捉え、入社後、誰とどのように働くのかという”具体的な働くイメージ & 具体的な事業展開のイメージ” をしっかり持てるような「横型の業界理解」が非常に重要と捉え、「つながり」を理解するための就活、「tsunagaru就活」を立ち上げました。

例えば、「食品」という業界では、多くの学生が、「食品 = 食品メーカー」というイメージだけで就活を進め、狭い視野と、浅い理解によって就活で苦労をしています。

そこで、「食に関わる仕事」として、「食品の流れ、食品流通(サプライチェーン)に関わる企業」の食品卸、食品小売、食品インフラなどの関係企業のつながりや、存在意義、お互いに提供しいてる価値、などを様々な形で理解する機会をマキシマイズは提供しています。

結果、学生の視野が広がり、理解が深まる(リアルになる)、という効果だけではなく、企業様にとっても、

「明確な志望理由、選社理由を持っている学生が増えた」

「入社後の正しい働く映像を持っている学生が増えた」

「内定辞退が減り、全く志向が違う企業との競合が減った」

などの採用効率化の成果が出るようになりました。

「つながり」を知る。というコンセプトのもと、学生の「育成」を企業様と共に進めるプロジェクトが、tsunagaru就活です。

※tsunagaru就活2018までは、「食:食品流通産業」、「薬:医療製薬産業」、「住:家・まちづくり産業」、「IT:情報通信産業」、「車:自動車産業」、「衣:ファッション産業」、の6産業で展開していました。

19生向けから、「空・宇宙:航空宇宙産業」、「メディア:広告メディア産業」、「金:金融産業」「交:交通・物流産業」、「エネ:エネルギー・インフラ産業」の5産業もテスト開催として追加展開しています。