Tsunagaru就活とは


Tsunagaru就活とは、業界を俯瞰的に「サプライチェーン」という視点で企業同士の関係性、各社の役割やリアルを正しく学生に理解をしてもらうためのプロジェクトです。

就活生の多くが消費者視点で業界や企業を見てしまい、ビジネスとしての理解が不足している、“イメージ就活”を是正したいという思いからTsunagaru就活プロジェクトはスタートしました。

点と点だった情報をつなぎ、俯瞰的に業界を捉えることで、会社のポジションやビジネスモデルのリアルが理解でき、さらには知られざるBtoB企業など見えていなかったものへの視野の拡大が起こる、これがTsunagaru就活です。

企業・学生双方にとってミスマッチのない採用活動を支援することが、個人と組織の可能性の最大化につながると私たちは考えています。

 

業界代表企業を巻き込んでスタートしたプロジェクト



本来学生を取り合うライバルにあたる企業同士をつなぎ、業界がまとまって学生に学びの機会を提供する取り組みは、マキシマイズがはじめて0から立ち上げたものです。

特にスタート業界である食品業界では、各業種の代表企業から共感者を集めたことで、プロジェクトに参加する企業数が年々増え、企業にも、学生にとっても食品業界の就活といえばTsunagaru就活というポジションを築き上げています。

 

想いに共感してくれる大学との連携



Tsuna就の「ミスマッチの是正」というプロジェクトの想いに共感する大学(キャリアセンター)が年々増え、多くの大学がプロジェクト広報に協力してくれています。

特に主要大学では、業界研究ガイダンスやイベントも学内で実施し、年間約40大学と連携して活動を行なっています。

大学、企業双方と深い関係性を持っているのもマキシマイズの強みの1つです。

 

 

Tsunagaru コンテンツ紹介


商品やサービス展開の背景にある、トレンドを学び、企業の社員の立場となって新たなビジネス展開を考案するインターン。初開催となった20卒向けでは、カルビー、森永乳業など計8社と連携し、選抜された200名の学生が参加。

 

業界のトレンドの解説と、企業の具体的な取り組み事例を紹介する、これを読めば食品業界の今と未来が分かる教科書を発行。Tsuna就の学内ガイダンスや学外イベント等で約1万部を配布している。

 

「誰と」「どんな仕事をするのか」という切り口で食に関わるあらゆる職種つながりの理解するインターンシップ。
カゴメ、国分グループ、成城石井、イシダ、双日食料など食に関わる様々な企業が参加。

 

Tsunagaru就活プロジェクト最大規模のイベントで、カゴメ、日清食品、森永製菓など毎年全国約60社、2500名以上の学生が参加し、多くの食品業界内定者を輩出している。

 

 

毎年全国40大学で1万人以上の学生に対し情報発信の活動を行っている。講演形式や企業を巻き込んでのパネルトークやイベント形式など各大学のニーズに沿ったプログラムを展開している。

 

 

Tsunagaru就活登録者限定の、業界研究の方法論や、ES・面接対策をレクチャーする特別講座。関東・関西を中心で定期的に開催し、継続的な学生支援に取り組んでいる。

 

 

連携企業・大学の一覧はプロジェクトwebからご覧ください。

 

 

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