マキシマイズの「森林」文化

 

 

ひとりひとりの多様性を理解し受け入れ、協力しあうことで豊かな「森林」になる

個人が自分らしく、自分の強みを発揮し、可能性を最大化すること、それが結果的に組織を強くする、という考えをマキシマイズは持っています。

それぞれの個性をリスペクトし、他者と協働していくためのツールとし、「森林」という考え方、共通言語をマキシマイズの社内では使用しており、「文化」と言えるまで浸透しています。

 

一言で表すと、“みんな違ってみんないい”というもの。

 

ひとりひとりの多様で豊かな個性の違いを、否定し対立するのではなく、皆が互いに理解し受け入れ共存することで、どんな人にとっても居心地が良いものになり、自然に互いを補完していきます。

この好循環がつながっていくことで、会社として豊かになり新しい価値が次から次へと生まれ続けていきます。

マキシマイズでは、この新しく生まれていく価値=会社としての活動の繁栄を、豊かな緑を「森林」と捉え、社員全員が共有しています。

 

 

太陽・土・水・種という必要不可欠な存在が補完し、協力すると生まれるもの。

「森林」文化においては、上記のグラフの縦軸、横軸の2軸のいずれの傾向に近いかという視点のもと、個性を大まかに4つのタイプに分類しています。

 太陽:熱意にあふれポジディブ、社交的、楽観的なタイプ

 土:支援型、チームワーク重視、謙虚なタイプ

 水:緻密、分析型、物静かなタイプ

 種:成果重視、自信家、チャレンジャーなタイプ

この考え方は、互いのちがいを理解し受け入れるためのツールのひとつ。

どちらが良い悪いというものではなく、それぞれのタイプがただ異なるということをわかりやすく表現しています。「森林」が育つには、太陽も土も、種も水もすべてが必要不可欠で、それぞれが良いバランスで存在しているからこそより豊かに大きくなっていきます。

同様にそれぞれの個性とチームワークが、会社の成長や発展には必須だと考えています。

 

マキシマイズが大切にしていること

それぞれ個性の違いを理解し受け入れること。強みを認めて弱みを補完することで、すべての個性が居心地の良い環境を作り、活躍することにより多様で豊かな価値が生まれます。

タイプの異なる個性がコラボレーションすることで、驚くような価値が生まれることもあるのです。

 

私たちは日々のコミュニケーションの中で、この「森林」文化を大切にし、「個人と組織の可能性の最大化 ~ Maximise your potential~ 」を目指しています。